英語のゲーム

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    JUGEMテーマ:児童英語

     

    今日は、小学生の初回授業で大抵していて、確実にもりあがって、子どもとの距離が近くなるゲームを二つ動画にしました。

    「UFOキャッチャーゲーム」「簡単鬼ごっこ」です。 まずは動画を見てください。



     

    UFOキャッチャーゲームはいつやっても間違いなく盛り上がります。子供たちにキャンディなんかをあげるときに、是非やってみてください。

    先ずはrightleftだけを覚えさせます。生徒と向かい合って教えると、ややこしくなってしまうので、生徒と同じ向きに向いてあげると良いです。Switch on. Go right. Go left. Stop, Go down. Catch. Drop. など生徒の声で、クレーンに見たてた先生の手を動かさせます。生徒の声がやんだりしたら、効果音をだして、もとに戻ったり、一旦つかんだものを落ちたりさせると、さらに盛り上がります。

    動画の後半に出てくるのは、単なる鬼ごっこですが、先生に捕まったらTickle tickle、英語を言わない子もtickle ticleなどと言って、追いかけるだけで I'm walking, running, flying swimming……など楽しく覚えられます。

     


    小学生の英語 代名詞 He Sheの教え方

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      JUGEMテーマ:児童英語

       

      初回英語授業で代名詞I・You、I'm 〜. You are 〜.が使えるようになったら、次はHe Sheに入りましょう。人数が多い場合には、男子と女子を一人ずつ前に出てきてもらって、離れて立ってもらって、もう一人に前に出てきてもらって、I Youを復習した後で、横に立っている男子を指して英語を言わせようとします、男子が戸惑ったところでHe の導入、同じパタンでSheを教えます。I Youと同じく先生は導入時に話すのみで、あとは先生の手の動きだけで、生徒に多く話させることが大切です。

       

      人数の少ない場合は、次の動画にあるように、人物を張った写真などを見せながら、教えるのが早いです。

       

       

      但し習得後はその場にいる生徒でI You He Sheがしっかり理解できているかを、確認することが大切です。方法としては、手で指し示された子がIもしくはI am 〜. の発話、ほかの子はその子を指してHeSheもしくはHe is 〜. She is 〜.の発話がしっかり言えているかを確認してください。動画にあるようにおもちゃの人形などを使ったゲームの中で、習得させるのが早いです。

       

       

      【あいさつ・・・自分と友達を紹介しあう】

      またそれぞれペアーを組ませて、二人ずつが初めて会った設定で、Hello. I am 〜. He is my friend 〜.  Hi. I am〜. She is my friend 〜. 握手しあってNice to meet you. Nice to meet you too. Goodbye. See you. と友達も紹介する、あいさつゲーム 

      も楽しいです。

       

      【声当てゲーム】

      全員 Heads downで先生は、だれか一人の方を軽くタッチします。タッチされて生徒はHello とか It's me. とかなんでも好きな英語を言います。他の生徒は声だけでHe is 〜. She is 〜. I think he is 〜. I think she is 〜.と当てます。

       

      英語教材ラクスタ「小学生の英語」テキストのページへ

       

       

       


      ラクスタ「小学生の英語」Book1 人と物の言い方(代名詞) I You He She It They We

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        【人と物の言い方、代名詞の教え方】

         

        この代名詞 I, you, he, she, it の学習は、英語学習を始めるにあたって、最も大切な学習です。自分の立場から英語を話す「使える英語の習得意味」という意味において、先ずは初日のレッスンに必ず取り上げていただきたいです。

         

        【先ずIYouを教えてから I’m〜. You are〜. 】

         

        先ずは動画を参照ください。

         


        代名詞

        上の動画や右の絵のにあるように、先生やお母さんは(以下指導者と書きます)、先ずは自分の手を胸に当てて、できれば子供たちと同じ方向を向いて、I、I、I、と大きく発話した後手を子供たちの方に向けて、子供の発話を待って下さい。必ず子供たちにもIの時にはいつも自分の胸に手をおいて発話できるように、教えてあげてほしいです。

         

        次にYouの絵にあるように、指導者は子供たちの一人と向き合って、手を自分、相手と動かしてI、Youと2〜3回け発話します。次に指導者は黙って、手で相手を示し、もし生徒がなんと言ったら良いのか困っているようなら、生徒の手を取って、生徒の胸に当てさせて生徒の発話を待ってください。決してI Youと小声でささやかないでください。

        もしそれでも生徒が発話しなかったら、もう一度指導者だけが、手をつけてI Youを繰り返したあとで、もう一度生徒の手を胸に当てさせて、自分の手を動かしながら I you を言うのを待ってあげて下さい。

         

        IYouが言えるようになったら、今度は上の動画にありますように、手の動作は同じで

        名前を入れてI'm〜. You are 〜.練習してください。

         

        I'm〜. You are 〜.が全員に定着したら、クラスの全員とあいさつを楽しみましょう。

        初日のレッスンなので、あいさつだけで、みんなとても生き生きと活動できます。

         

         

        ます指導者が一人二役で、立ち位置を変えながら、A: Hello. B:Hi. A: I’m〜.  B: Oh, you are 〜.  I'm 〜. (握手)A: Nice to meet you. B: Nice to meet you too. A: Good bye B: See you.と見本を見せてあげてから、Ready Goで全員とあいさつできた人からSit down please. という風にしておくと、だらだらならないで頑張れます。

         

        I'm〜. You are 〜.の文がしっかり言えるようになると、毎回いろいろなジェスチャーゲームが楽しめるようになります。

         

         

        同じ初日にする内容ですが、次回はHe She It の教え方を書きます。

         

        ラクスタ「小学生の英語」はこちらです。

         


        ラクスタ「小学生の英語」Book1 Greetings (あいさつ)

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          さてこのページでは、ラクスタ「小学生の英語」のページに沿って、教え方のアイデアを少しづつ書いていければと思っています。

          先生が小学生に教えるときに、またお母さんがお子様に教えられるときに、そのヒントになるものが提供できればと思います。

           

          まず第1ページ「Greetings」 あいさつ

           

          はいこれはもうあいさつですので、毎回の使うわけですが、Helloはみんな言えるので

          Good morning, Good afternoon, Good eveningを言わせる練習としては、まずは太陽と月のラミネートカードを作っておいて、机の下から太陽が顔をのぞかせて、Good morning, 太陽が高くあげてGood afternoon, 机の下に沈めて、月を上げてGood eveningで練習してから、 

          Stand up, please. Ready. Goで、他のみんなと初めて会った設定で、先生が太陽をあげていればGood afternoon. 月を上げていれば、Good evening. Hi. Good evening. My name is Keiko. My name is Taro. NNice to meet you, Taro. Nice to meet you too, Keiko. Goodbye. See you.と全員にあいさつできた人からSit down.で、楽しく自然にできるようになるまで、朝、昼、晩の設定を変えて何回も繰り返しても楽しいです。

           

          I'm home.も実際にお家に帰ってくる設定で、一旦教室から出させて、I'm home. だけで

          動きがあるので、子供たちは楽しんでできます。Welcome back.と迎えてあげて下さい。

           

          Here you are.の練習は最初はHere you are.Thank you. だけ。できるようになったら

          You are welcome.まで。

          フルーツや食べ物のおもちゃをどんどん英語を言いながら回していき、沢山たまったら負けにしても良いし、チームを半分に分けておもちゃをリレーして、早かったチームが勝ち

          。 実際にアメちゃんをあげるときも、先生からあげるだけだと、子どもはThank you しかいうチャンスがないので、キャンディー交換をさせるのも楽しいと思います。

           

           


          担任の先生が小学生の英語授業をリードして、より継続的な学習で、子供たち英語力を伸ばすには、、

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            ALT(Asistant Language Teacher)の先生方が、小学校での英語授業に参加されるようになって、かなりの年月が経ちましたが、肝心の子供たちの英語力は本当に伸びてきたのでしょうか?

             

             

            もう15年〜20年ほど前のことではありますが、私は地元の小学校で社会人英語講師として、7年間でしたが、子供たちに英語を教えさせていただく機会を得ました。最初は僕一人で教えていたのですが、そのころから県や市からALTの先生が各学校に派遣されるようになって、最後の2年間ほどは、ALTの先生とジョイントの英語授業をさせていただきました。僕がティーチングプランを作り、毎回授業前にALTの先生にプラン内容を伝え、役割分担を相談し、授業に臨んでいました。

             クラスによって差はありましたが、ジョイント授業での2人の役割がとてもうまく機能して、子供たちの英語力が飛躍的に伸びてきたことを覚えています。やがて各担任の先生とALTの先生だけで、授業がなされるように変わって、僕の役割は終わってしまったのですが、、、

             

             

            伝えたいことは1点です。

             

            担任の先生がメインになって、継続的な英語の授業の流れを作り、その中でALTの先生が担任の先生のレッスンをサポートする形態の英語授業ができれば、子供たちの英語力は飛躍的に伸びてくれるように思うのですが、、、実際はどうなんでしょうか?

             

             

            実際には見る機会もないのでよくわかりませんが、生徒たちの話から察すると、ほとんどの英語授業がALTの先生まかせになっている気がしてなりません。僕の教室に来てくれている子供たちが「学校の英語、簡単すぎる遊びのゲームばかりであまり楽しくない」と先日もこぼしていました。

            色々と問題はあると思いますが、担任の先生が英語授業をリードして、ALTの先生がサポートしながら、継続的にかつ発展的に英語学習を進めることができれば、子供たちの総合英語力をうんと飛躍的に伸ばすことができると思います。

             

             

             

            子供たちの英語力の向上のために、次の二つを提案させていただきます。

             

             

            1.英語を教える必要のある先生方が、GDM英語教授法のコツを習得し、これに基づいた継続的な授業プランを立て実践すること。

             

            2.お昼の放送や、朝の放送を利用して、教室で学習した意味のわかる英文を耳から聞かせ、それらの英文を自分の言葉として発話できるように、耳から聞いて習得定着させる。

             

             

             

            そこで、GDM教授法を使った、英語授業の流れや、放送の例文などをこの1年をかけて、このブログ上で公開していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

             

             


            英語を使えるようになるためには

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              英語はその学習の仕方で大得意にも大嫌いにもなってしまいます。

               

               

              数学などの思考教科とは違い、その仕組み(文法)を理解し文法問題ができるようになっただけでは、

              筆記試験はできたとしても大得意にはなれない理由があります。

               

              文部省答申にある「英語を使える日本人」を目指すうえで、欠かすことのできない学習があります。

               

              本を読んで、十分に口頭練習して覚えたはずの英語表現でも、いざというときには出てきてくれなかった経験をお持ちではないですか?

               

              当たり前のことですが、口頭練習なしに英語を使えるようにはなりませんが、

              英語を使えるようになる上で絶対欠かすことのできない学習が次の2点です。

               

               

               

              【その1】

               

              文法も意味も理解できたネイティブスピーカーの英文を、

               

              「耳から聞いて声に出して覚える」練習を重ねること

               

              なぜなら耳から何度も聞いた言葉は、自然と口から飛び出すように記憶されます。

               

              この時にネイティブスピーカーの発音もイントネーションもそのまま真似る練習を繰り返してください。

              発音が正しくできるようになると、自然とリスニングもできるようになっています。

              耳と口は繋がっています。

              子供たちがはやりのCMのフレーズなんかを簡単に言えたりするのは、まさにこの「耳→口」の繰り返し効果です。但し意味の分からない英文を、イングリッシュシャワーなど称して、次から次へと何時間聞き続けても、わかるようにはなりません。意味がわかる文を一文づつ、考えながら真似て下さい。

               

               

               

              【その2】

               

              日本語から考えて「即座に英文を作る」練習を重ねること

               

               

              ネイティブの英語を何度か真似ていると自然に、考えながら英文を作っている自分に気づかれます。

              今度は、日本語を聞いただけで、ネイティブの声が聞こえてくるまでに、即座にその英文を作って話す練習を

              繰り返してください。みるみるうちに、思った瞬間に英語を使う力がついてきます。そして繰り返すほどに

              これらの英文を自分の使える英語言葉として、深く習得することができます。まるでネイティブのように英語が使える、つまり英語がスラスラと話せるように変わってきます。


              英語を教えて、、

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                皆さん2017年あけましておめでとうございます。

                 

                 

                今日が初ブログです。

                 

                28才で英語教室を開業してより、本当に多く子供や生徒たちに英語英会話を教えてきました。

                大抵の子は、小学生の時から教え始め、中学、高校まで教えさせていただくことが多いです。小学生期に長く教えさせていただくと、ほとんどの子は英語が大好きになってくれます。(もちろん、そうならない子もいますが・・・)

                 

                開業来、私の教室の基本的なポリシーは、「英語を実用的に使えるように、話せるようにおしえること」です。

                だからどのクラスもできる限りGDM(Graded Directed Method)を使って、直接英語を使ってごれぞれの英語表現を

                「聞く」「話す」次に「読む」「書く」という順序を間違えることなく教えています。

                このことについては、別のページで紹介させて下さい。

                 

                中学生、高校生にはもちろん教科書学習、テスト対策、受験指導もしっかりやります。これをやらなくては生徒は来てくれません。ただ問題を解いて終わるのではなく、その英文が宙でスラスラ言えるように発表させます。またできる限り、生徒同士にその英語表現を使って対話をしてもらいます。また教科書授業に入る前に、生徒同士が英語でコミュニケーションする時間を、例え短くても、毎回

                取るようにしています。話す経験なくしては、絶対話せるようにならないからです。

                 

                小学生から始めて、このように教えていくと、高校生になるころには、かなり話す力がついています。英会話を楽しむことができるようになっています。(教えてきた者にとっては本当に嬉しいです)

                 

                 

                 

                ところが、中学生で学校の英語がわからなくなって、来てくれた子が時々発言します。

                「英語なんか大嫌い」「うち日本から出ないし、英語なんかできなくてもよいし・・・」悲しい

                 

                続きは明日書かせて下さい。

                 

                 

                 

                 

                 


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