英語を使えるようになるためには

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    英語はその学習の仕方で大得意にも大嫌いにもなってしまいます。

     

     

    数学などの思考教科とは違い、その仕組み(文法)を理解し文法問題ができるようになっただけでは、

    筆記試験はできたとしても大得意にはなれない理由があります。

     

    文部省答申にある「英語を使える日本人」を目指すうえで、欠かすことのできない学習があります。

     

    本を読んで、十分に口頭練習して覚えたはずの英語表現でも、いざというときには出てきてくれなかった経験をお持ちではないですか?

     

    当たり前のことですが、口頭練習なしに英語を使えるようにはなりませんが、

    英語を使えるようになる上で絶対欠かすことのできない学習が次の2点です。

     

     

     

    【その1】

     

    文法も意味も理解できたネイティブスピーカーの英文を、

     

    「耳から聞いて声に出して覚える」練習を重ねること

     

    なぜなら耳から何度も聞いた言葉は、自然と口から飛び出すように記憶されます。

     

    この時にネイティブスピーカーの発音もイントネーションもそのまま真似る練習を繰り返してください。

    発音が正しくできるようになると、自然とリスニングもできるようになっています。

    耳と口は繋がっています。

    子供たちがはやりのCMのフレーズなんかを簡単に言えたりするのは、まさにこの「耳→口」の繰り返し効果です。但し意味の分からない英文を、イングリッシュシャワーなど称して、次から次へと何時間聞き続けても、わかるようにはなりません。意味がわかる文を一文づつ、考えながら真似て下さい。

     

     

     

    【その2】

     

    日本語から考えて「即座に英文を作る」練習を重ねること

     

     

    ネイティブの英語を何度か真似ていると自然に、考えながら英文を作っている自分に気づかれます。

    今度は、日本語を聞いただけで、ネイティブの声が聞こえてくるまでに、即座にその英文を作って話す練習を

    繰り返してください。みるみるうちに、思った瞬間に英語を使う力がついてきます。そして繰り返すほどに

    これらの英文を自分の使える英語言葉として、深く習得することができます。まるでネイティブのように英語が使える、つまり英語がスラスラと話せるように変わってきます。


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