担任の先生が小学生の英語授業をリードして、より継続的な学習で、子供たち英語力を伸ばすには、、

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    ALT(Asistant Language Teacher)の先生方が、小学校での英語授業に参加されるようになって、かなりの年月が経ちましたが、肝心の子供たちの英語力は本当に伸びてきたのでしょうか?

     

     

    もう15年〜20年ほど前のことではありますが、私は地元の小学校で社会人英語講師として、7年間でしたが、子供たちに英語を教えさせていただく機会を得ました。最初は僕一人で教えていたのですが、そのころから県や市からALTの先生が各学校に派遣されるようになって、最後の2年間ほどは、ALTの先生とジョイントの英語授業をさせていただきました。僕がティーチングプランを作り、毎回授業前にALTの先生にプラン内容を伝え、役割分担を相談し、授業に臨んでいました。

     クラスによって差はありましたが、ジョイント授業での2人の役割がとてもうまく機能して、子供たちの英語力が飛躍的に伸びてきたことを覚えています。やがて各担任の先生とALTの先生だけで、授業がなされるように変わって、僕の役割は終わってしまったのですが、、、

     

     

    伝えたいことは1点です。

     

    担任の先生がメインになって、継続的な英語の授業の流れを作り、その中でALTの先生が担任の先生のレッスンをサポートする形態の英語授業ができれば、子供たちの英語力は飛躍的に伸びてくれるように思うのですが、、、実際はどうなんでしょうか?

     

     

    実際には見る機会もないのでよくわかりませんが、生徒たちの話から察すると、ほとんどの英語授業がALTの先生まかせになっている気がしてなりません。僕の教室に来てくれている子供たちが「学校の英語、簡単すぎる遊びのゲームばかりであまり楽しくない」と先日もこぼしていました。

    色々と問題はあると思いますが、担任の先生が英語授業をリードして、ALTの先生がサポートしながら、継続的にかつ発展的に英語学習を進めることができれば、子供たちの総合英語力をうんと飛躍的に伸ばすことができると思います。

     

     

     

    子供たちの英語力の向上のために、次の二つを提案させていただきます。

     

     

    1.英語を教える必要のある先生方が、GDM英語教授法のコツを習得し、これに基づいた継続的な授業プランを立て実践すること。

     

    2.お昼の放送や、朝の放送を利用して、教室で学習した意味のわかる英文を耳から聞かせ、それらの英文を自分の言葉として発話できるように、耳から聞いて習得定着させる。

     

     

     

    そこで、GDM教授法を使った、英語授業の流れや、放送の例文などをこの1年をかけて、このブログ上で公開していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

     

     


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