ラクスタ「小学生の英語」Book1 人と物の言い方(代名詞) I You He She It They We

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    【人と物の言い方、代名詞の教え方】

     

    この代名詞 I, you, he, she, it の学習は、英語学習を始めるにあたって、最も大切な学習です。自分の立場から英語を話す「使える英語の習得意味」という意味において、先ずは初日のレッスンに必ず取り上げていただきたいです。

     

    【先ずIYouを教えてから I’m〜. You are〜. 】

     

    先ずは動画を参照ください。

     


    代名詞

    上の動画や右の絵のにあるように、先生やお母さんは(以下指導者と書きます)、先ずは自分の手を胸に当てて、できれば子供たちと同じ方向を向いて、I、I、I、と大きく発話した後手を子供たちの方に向けて、子供の発話を待って下さい。必ず子供たちにもIの時にはいつも自分の胸に手をおいて発話できるように、教えてあげてほしいです。

     

    次にYouの絵にあるように、指導者は子供たちの一人と向き合って、手を自分、相手と動かしてI、Youと2〜3回け発話します。次に指導者は黙って、手で相手を示し、もし生徒がなんと言ったら良いのか困っているようなら、生徒の手を取って、生徒の胸に当てさせて生徒の発話を待ってください。決してI Youと小声でささやかないでください。

    もしそれでも生徒が発話しなかったら、もう一度指導者だけが、手をつけてI Youを繰り返したあとで、もう一度生徒の手を胸に当てさせて、自分の手を動かしながら I you を言うのを待ってあげて下さい。

     

    IYouが言えるようになったら、今度は上の動画にありますように、手の動作は同じで

    名前を入れてI'm〜. You are 〜.練習してください。

     

    I'm〜. You are 〜.が全員に定着したら、クラスの全員とあいさつを楽しみましょう。

    初日のレッスンなので、あいさつだけで、みんなとても生き生きと活動できます。

     

     

    ます指導者が一人二役で、立ち位置を変えながら、A: Hello. B:Hi. A: I’m〜.  B: Oh, you are 〜.  I'm 〜. (握手)A: Nice to meet you. B: Nice to meet you too. A: Good bye B: See you.と見本を見せてあげてから、Ready Goで全員とあいさつできた人からSit down please. という風にしておくと、だらだらならないで頑張れます。

     

    I'm〜. You are 〜.の文がしっかり言えるようになると、毎回いろいろなジェスチャーゲームが楽しめるようになります。

     

     

    同じ初日にする内容ですが、次回はHe She It の教え方を書きます。

     

    ラクスタ「小学生の英語」はこちらです。

     


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